おしりにいぼ・できものがある原因と受診の目安|豊田クリニック

〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本3丁目2−3 ヴエルビュ溝の口1F Access

  • 東急田園都市線「溝の口」駅より徒歩3分
  • JR南武線「武蔵溝ノ口」駅より徒歩3分

お問い合わせはこちら

044-850-3334

LINE予約 友達追加 WEB予約 24時間受付 お問い合わせ 044-850-3334
ヘッダー画像

おしりにいぼ・できものがある原因と受診の目安

おしりにいぼ・できものがある原因と受診の目安|豊田クリニック

この記事の監修医師

豊田クリニック 院長 豊田 哲鎬

日本大腸肛門病学会 専門医・指導医/消化器内視鏡専門医 ほか

日本医科大学卒業。消化器外科にて大腸・肛門疾患の診療、内視鏡検査に従事。

医師紹介はこちら 最終更新日:2026.04.20
豊田クリニック 院長 豊田 哲鎬

おしりにいぼ・できものがあるときに考えられること

おしりに「いぼ」や「できもの」のようなものを見つけると、不安に感じる方も多いかと思います。

痛みがない場合でも、「そのまま様子を見てよいのか」と迷われることもあるのではないでしょうか。

肛門周囲のできものは、痔など比較的よく見られるものから、治療が必要な病気までさまざまです。

見た目だけで判断することは難しいため、気になる場合は一度状態を確認することが大切です。

当院では肛門疾患の診療に加え、必要に応じて検査や処置にも対応しており、症状に応じた診療を行っています。

考えられる主な原因

おしりのいぼやできものの原因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 内痔核(いぼ痔)
  • 外痔核
  • 血栓性外痔核
  • 肛門周囲膿瘍
  • 痔瘻
  • 皮膚の炎症や腫れ

大きさや硬さ、痛みの有無などによって考えられる病気は異なります。

受診の目安

次のような症状がある場合は、受診をご検討ください。

  • いぼやできものが大きくなってきた
  • 痛みや腫れを伴う
  • 出血がある
  • 押すと痛い、違和感がある
  • 症状が続いている、または繰り返している

見た目に変化がある場合や、気になる状態が続く場合は一度ご相談ください。

放置するリスク

軽い症状に見えても、炎症や膿を伴う場合には自然に改善しないことがあります。

また、痔の症状であっても放置することで悪化する可能性があります。

状態によっては処置や治療が必要となることもあるため、早めに確認しておくことが安心につながります。

当院での検査・診療について

当院では、症状の状態や経過を丁寧に確認し、必要に応じて診察や処置を行います。

  • 肛門の診察
  • 状態に応じた処置や治療
  • 必要に応じた検査 など

症状に応じて保存的治療から処置、手術まで対応可能です。

日帰りで対応できるケースもあり、できるだけ負担の少ない診療を心がけています。

安心してご相談いただくために

おしりの見た目の変化は、人に相談しづらく、不安を抱えたまま過ごしてしまう方も少なくありません。

「受診するほどではないのでは」と迷われる方もいらっしゃいます。

当院ではプライバシーに配慮した診療を行っており、初めての方でも安心してご相談いただける環境づくりを心がけています。

女性医師による診察も可能ですので、ご希望があればご相談ください。

おしりのいぼ・できものについてよくあるご質問

おしりのいぼはすべて痔なのでしょうか?
当院では痔が原因であるケースが多く見られますが、炎症や感染による腫れなど、別の原因でできものが生じることもあります。見た目だけで判断するのは難しいため、診察での確認が重要です。
痛みがない場合でも受診した方がよいですか?
痛みがない場合でも、症状の内容によっては治療が必要となることがあります。当院でも違和感のみで受診される方がいらっしゃいますので、気になる場合はご相談ください。
いぼのようなものが自然に治ることはありますか?
一時的に症状が落ち着くことはありますが、原因が残っている場合は再発することがあります。当院でも繰り返し症状が出て受診されるケースが見られます。
大きくなってきた場合はどうすればよいですか?
大きさの変化がある場合は、状態を確認することが重要です。当院では腫れの程度や症状の経過を踏まえて、必要な対応をご提案しています。
市販薬で治療できますか?
軽い症状であれば一時的に改善することもありますが、原因によっては十分な改善が得られない場合もあります。当院では状態に応じた治療をご案内しています。
手術が必要になることはありますか?
痔などが原因の場合、症状によっては手術が適応となることがあります。当院では日帰り手術にも対応しており、状態に応じて治療方法をご提案しています。
触ると痛いのですが問題ありませんか?
痛みを伴う場合は炎症や血栓などが関係していることがあります。当院では症状の状態を確認し、必要に応じて処置を行っています。
出血がある場合はどうすればよいですか?
出血を伴う場合は、痔などの可能性が考えられますが、大腸の病気が関係していることもあります。当院では必要に応じて大腸の検査も含めて対応しています。
女性でも相談しやすいですか?
当院では女性医師による診察も可能で、プライバシーに配慮した診療体制を整えています。女性の方も安心してご相談いただけます。
どのタイミングで受診すればよいですか?
症状が続く場合や、大きさ・痛みなどに変化がある場合は受診をご検討ください。当院では早い段階でご相談いただく方も多くいらっしゃいます。