
大腸肛門病学会認定施設
おしりが痛い原因と受診の目安
〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本3丁目2−3 ヴエルビュ溝の口1F Access
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大腸肛門病学会認定施設
おしりが痛い原因と受診の目安
豊田クリニック 院長 豊田 哲鎬
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医/消化器内視鏡専門医 ほか
日本医科大学卒業。消化器外科にて大腸・肛門疾患の診療、内視鏡検査に従事。
おしりに痛みを感じると、「そのうち良くなるのでは」と様子を見る方もいらっしゃいますが、痛みの原因によっては適切な治療が必要になることがあります。
特に排便時の痛みや、座ったときの違和感が続く場合には、肛門の病気が関係している可能性も考えられます。
症状の程度や経過によって原因は異なるため、無理に我慢せず、状態を確認することが大切です。
当院では肛門疾患の診療に加え、必要に応じて消化器の検査にも対応しており、症状に応じた診療を行っています。
おしりの痛みの原因としては、以下のようなものが挙げられます。
痛みの出方や持続時間、腫れの有無などによって考えられる病気は異なります。
次のような症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。
痛みが軽度でも、繰り返している場合は一度ご相談ください。
軽い切れ痔であっても、繰り返すことで慢性化することがあります。
また、腫れや膿を伴う場合には、自然に改善しないケースもあり、処置が必要となることがあります。
症状の原因によっては早期の対応が重要となるため、違和感が続く場合は無理に我慢しないことが大切です。
当院では、症状の内容や経過を丁寧にお伺いした上で、必要に応じて診察や検査を行います。
症状に応じて保存的治療から処置、手術まで対応可能です。
日帰りでの処置が可能なケースもあり、できるだけ負担の少ない治療を心がけています。
おしりの痛みは、受診をためらいやすい症状の一つです。
「この程度で相談していいのか」と迷われる方もいらっしゃいます。
当院ではプライバシーに配慮し、患者さまのご負担に配慮した診療を行っています。
女性医師による診察も可能ですので、女性の方も安心してご相談ください。